【ふるさと納税】ふふ京都 宿泊レビュー|宿の中で時間が満ちる滞在

ふるさと納税

前日はTHE HIRAMATSU京都に宿泊し本日はふふ京都へ。

ふふ京都は、宿の中だけで時間が満ちる場所です。

部屋付きの温泉で温まり、
浴衣のまま食事処へ向かい、
また部屋に戻ってゆっくり過ごす。

観光を詰め込む旅というより、「整うこと」を目的にした滞在。

何度でも帰りたくなる、大好きな宿です。

ふるさと納税で宿泊券を選ぶということ

ふるさと納税は、
「ものを受け取る制度」という印象が強いかもしれません。

けれど私は、
できるだけ“体験”に変えるようにもしています。

食べて終わるものよりも、
思い出に残る時間のほうが、
あとから振り返ったときの価値が大きいからです。

ふふ京都は、滞在そのものが目的になる宿でした。

宿の外に出なくても満ちる滞在。

それが、この宿のいちばんの魅力だと思います。

宿泊券金額寄付額申込リンク
ふふ京都 宿泊券
3万円分
100,000円詳細を見る
ふふ京都 宿泊券
5万円分
167,000円詳細を見る

私たちは祝日に、ゆっくり滞在したかったので、
3万円分を複数枚利用しました。

ふふは「部屋で過ごす時間」に価値がある宿なので、
少し余裕を持ってギフト券を用意しておくと安心です。

ふふ京都の魅力は“滞在時間そのもの”

これまでふふは熱海、河口湖、奈良と泊まり、
いよいよ京都へ。

ふふ京都 エントランス外観 南禅寺エリア

中心地からは少し離れた竹林の中にあり、
敷地内には鯉が泳ぐ池。

ふふ京都 竹林に囲まれたアプローチ

風情があり、静かで、
それだけで気持ちが整っていきます。

観光地を回るための拠点というより、
ここに滞在すること自体が目的になる宿です。

部屋付き温泉という安心感

ふふのいちばん好きなところは、
客室に付いている檜風呂の温泉。

大きさもしっかりあり、家族でもゆったり入れます。

ふふ京都 客室の檜風呂付き温泉

ミニバーにはお酒やソフトドリンク、
冷たいお茶など飲み物が充実。

温泉に入り、少し飲み、また入る。

その繰り返しが至福です。

お部屋には鉄瓶もあり、
湯上がりに淹れるお茶の時間もまた格別。

ふふ京都 客室の鉄瓶とお茶セット

部屋の中だけで完結する安心感があります。

お食事処でも“自分たちの時間”

夕食は客室ではなくお食事処でいただきます。

ただ、どのふふも共通しているのが、
お庭を眺められたり、他の宿泊客と顔を合わせにくい設計になっていること。

カップルならカウンターでしっとりと。
子連れなら個室でゆったりと。

プライベート感がきちんと保たれています。

その土地の食材を使った和食は品数も豊富で、
器も美しく、まるで芸術作品のよう。

ふふ京都 夕食 八寸 季節の前菜盛り合わせ
ふふ京都 夕食 お造り 美しい器と盛り付け
ふふ京都 夕食 和牛と万願寺とうがらし

食事の時間も、ちゃんと“ふふ時間”。

朝食は、部屋でゆっくり

朝食はお食事処か客室か、選ぶことができました。

私たちは客室を選択。

朝からメイクをして移動する必要もなく、
起きて温泉に入ったあと、そのままのんびり朝食。

ふふ京都 朝食 和朝食 お重スタイル

食後にまたお風呂に入ったり、
ベッドでゴロゴロしたり。

もしお食事処へ行っていたら、
きっとその後はもう温泉に入らずに出発モードになっていたと思います。

部屋でいただけるという選択肢があることで、
“整う朝”が守られる。

観光地を回るのではなく、
ひたすらゆっくりする。

ふふ京都は、そんな時間を肯定してくれる宿です。

ふふ京都 誕生日ケーキ

(お誕生日お祝いでケーキも出していただきました。)

メリット

・客室温泉で滞在が完結する
・ミニバーが充実している
・食事処でもプライベート感が保たれる設計
・竹林と庭の風情が美しい
・家族でもカップルでも楽しめる

デメリット

・観光を詰め込む旅には少しもったいないかもしれない
・中心地からはやや離れているため移動は少し手間
・価格帯は高め

ただ、ゆっくり過ごすことに価値を感じる人にとっては、
その分だけ満足度はとても高い宿だと思います。

まとめ

料理で心を掴まれた「THE HIRAMATSU 京都」

滞在時間で満たされる「ふふ 京都」

2泊してどちらも良かったけれど、
「回復」という意味では、ふふのほうが近いかもしれません。

「ふふ 京都」は、京文化と日本の魅力を感じていただけるスモールラグジュアリーリゾートです。
と公式サイトに書いてある通り小さいながらも魅力が詰まったホテル。

京都で整う滞在をしたい方に、
心からおすすめできる宿です。

寄付額・詳細をチェック

🍵 THE HIRAMATSU 京都 宿泊レビューはこちら

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